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zoom RSS ヤンソンス & ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 〜京都に来たーッ!

<<   作成日時 : 2008/11/15 23:09   >>

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「京都の秋」音楽祭ももう終盤


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交響曲第8番
               ドヴォルザーク作曲

交響曲第4番
               メンデルスゾーン作曲

ラ・ヴァルス
               ラヴェル作曲





NHK音楽祭などではブラームスのヴァイオリン協奏曲や同じく交響曲第3番でしたが,今回,京都コンサートホールではそれとはまた違ったたぐいの音楽であるということで私自身,すごく興味を持っていました。またマリス・ヤンソンスといえば,ショスタコーヴィチの交響曲全集の録音や,リヒャルト・シュトラウスの作品などに定評がありますが,これもやはりそれらとは違った音楽が楽しめるということでした。


私の座席が,京都コンサートホール3階席最前列で,ふつうに座っているだけでオーケストラの全貌が見えたのですが,そのときにふと大きなことに気がつきました。行かれた方はわかっておられるかもしれませんが,弦楽器の配置がひじょうに珍しいのです。私たち,客席から見て左側から順に円弧を描いていくように,「第1ヴァイオリン,第2ヴァイオリン,チェロ,ヴィオラ,右奥にコントラバス」が標準です。(時々第2ヴァイオリンとヴィオラがひっくり返るときがある。)しかし,今日は左から順に「第1ヴァイオリン,第2ヴァイオリン,ヴィオラ,チェロ,右奥にコントラバス」だったのです。すなわち,今まで右側にヴィオラ(もしくは第2ヴァイオリン)が見えていたのが,今日はチェロだったのです。しかも(いつもよりも)今日の演奏でもチェロの音が入っていたような気がします。


さて,今日のプログラムですが,ヤンソンスなりの解釈が目立ちましたね。「ヨーロッパの暴れ馬」的存在でもあるロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団との息もぴったしな演奏でした。


そしてCDも1枚購入しました。ショスタコーヴィチから,リヒャルト・シュトラウスなど,ありましたが,私はシベリウスのヴァイオリン協奏曲を選びました。ちなみにヴァイオリニストはフランク・ペーター・ツィンマーマンです。これについてはまた後ほど書き記したいと思います。

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